
カッパドキアで泊まったホテルから50m位歩いたところです。
(↑、拡大します)
洞窟住居が無数に広がるカッパドキアの風景です。

空を見ると。。。
(↑、拡大します)
遠くに、気球が飛んでいました。

これは、
前日部屋の窓から望遠レンズを使って拡大した写真です。
(↑、拡大します)
このどこかに、息子が乗った気球があると思います。
自分と家内は留守番をして窓から観戦しました♪^^
家内 「まあまあ、風邪引かないでね。」
息子は「命がけだった。(汗)」
と
言っていましたが、
ガイドさんが確か。。。今までに死んだ方もいると、
逝ってましたね。
息子 「(>_<)」
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2011年11月21日の寒い朝でした。
最初に写った建物がカッパドキア・ケイブ・リゾート616号室です。
(↑、拡大します)
人が住んでいる洞窟を買い取って、遺跡の中に建てられたホテルです。
ホテルの近くを歩くと。。。驚くことばかりです。
そうそう、外から616号室を見ると、
屋根に太陽熱温水器が載っているのがわかります。
世界遺産の遺跡の中で過ごしていると、変な気持ちになります。
自分がタイムトラベルして千数百年前に来てしまった感じです。
撮影していて驚いたのですが、
近くの洞窟の中から煙が出ています。
人が住んでいるのだと思います。
(驚)
参考に616号室のドアと内部の写真を載せます。(↓、拡大します)


部屋までの動画は下に載せます。(↓)
ホテルの近くの道から、フロントに向かいました。
坂道だったので息を切らしています。
標高1300mくらいかなと思います。
そして、フロントから616号室まで歩きました。
部屋には外から入ります。
朝早くなので、外気温はマイナスだと思います。
少し大げさですが、山を登っている感じでした。
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道に面して、
お土産屋さんが並んでいます。
(↑、拡大します、一昨日撮影)
そして、
後ろが世界遺産のカッパドキアです。
家内 「勉強不足です。」
「この辺りの広いエリア全てが世界遺産なんですよ。」

ここは、特に有名なところのようです。
(↑、拡大します)
キノコ状の岩は、想像を超える悠久の時間の中で、
自然によって造られていったようです。
中に入ると、

人が住んでいた住宅群を観ることが出来ます。
(↑、拡大します)

誰かさんをアップすると。。。
家内 「皆さ~ん、ワタシは元気です。」
(↑、拡大します)
イスラム教に改信したんでしょうか?(笑)
家内 「寒かったんです。(1℃)」

岩 「ニャ~オン」
(↑、拡大します)
ネコちゃんに似てますよね♪^^
息子 「自分が見つけました。」
はいはい。
そうそう、
泊まっているホテルは洞窟ホテル(カッパドキア・ケイブ・リゾート)です。
昔は人が住んでいた洞窟住居を改装してホテルにしていると聞きました。
コテージ風になっていて、タイムスリップした感覚です。
(写真は後日、m(__)m)
昔この辺りは、ギリシャ正教徒が多く住んでいて、
今は、イスラム教徒のトルコ人が住んでいます。
東ローマ帝国の興亡にならうように、
ここカッパドキアの正教徒にとっては、
征服されたり、迫害を受けたりの受難な時代が続きました。
(1世紀~11世紀)
11世紀からはギリシャ正教はオスマントルコによって認められていた。)
20世紀(1920+?)になってから、
ギリシャのトルコ人とトルコのギリシャ人とを
相互移住させたとガイドさんが話してくれました。
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シュクル フラットさんは中央のトルコ人のガイドさんです。
(↑、拡大します)
昨日からカッパドキアのガイドをしてもらっています。
この写真は昨日ホテルのロビーで撮影しました。
左側は、フラットさんの仕事仲間のムラット エルコーチさんです。
エルコーチさんは、トルコ全国の日本人ガイドをしています。
フラットさんも、
昨年まではエルコーチさんと同じトルコ全国のガイドさんをしていました。
イスタンブールに住んでいましたが、
結婚を期に、ここカッパドキア専属のガイドになったと聞きました。
実は自宅にご招待頂き、
キレイな奥様と2歳の可愛い娘さんにも会いました。
(本日訪問、写真の許可はまだなので明日以降になります)
家内 「自宅で頂いたワインはフレッシュで美味しかったわ♪^^」
フラットさんは、
日本語が大変上手く、世界遺産としてのカッパドキアや、
トルコの歴史や文化を深く感じることが出来ました。
知的で素晴らしいガイドさんに会えて良かったと思いました。
「人を通じて国を知る。」と言う言葉が頭に浮かびました。
今夜も、
日本時間でお休みします。只今、現地時間午後6時です。
(汗、日本時間午前1時)
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